MotoGPレギュレーション2009
【2009年から適用される変更】
シングルタイヤルール。2009年からタイヤ供給メーカーが一社に限定される。
2009年と2010年はブリヂストンが供給する。2011年以降は入札によりタイヤ供給メーカーが認定される予定である。
第11戦チェコGP から使用できるエンジン数が最大5台までに制限される。
また、ブレーキの材料として、セラミック複合材料によるディスクとパッドの使用は禁止される。
エンジンオイルは潤滑油としてのみ使用可能であり、油圧制御システムへの使用は禁止される。
電子制御サスペンションの使用も禁止される。EGR(排気ガス再循環装置)の使用も禁止。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋