MotoGPレギュレーション2010
【2010年から適用される変更】
エンジン個数は、年間シーズンを通して、各ライダーは最大6台のエンジンを使用。
カーボン製フロントディスクブレーキは直径320mmのみとなる。
燃料噴射装置の噴射圧力は最大10気圧までとなる。M
MC(金属基複合材料)とFRM(繊維強化金属)の使用は禁止となる。
タイヤ温度センサーの使用も禁止される。
ホイールのリム幅も制限され、ホイール直径は16.5インチのみとなる。
可変排気システムの使用も禁止。
可変バルブタイミングシステムと可変バルブ開閉システムでは、電子制御と油圧制御を使用するシステムは禁止される。
コンロッドは、中空構造は禁止だが、オイル循環用の穴は直径2mmまで許可される。
ツインクラッチシステムの使用は禁止。
トランスミッションは、オートマチックは禁止されるが、マニュアルでは若干のパワーアシストが許可される。
無段変速トランスミッションの使用は禁止。
GPSの搭載は、DORNAがテレビ放送などを目的としたもののみ許可され、マシンの電子制御系システムとして使用することはできない。
ステアリングダンパーの電子制御は禁止。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋